台本作成と氣質学

2月頃なると、幼稚園や保育園では生活発表会やお遊戯会が行われますね🎵

園の方針にもよりますが、これは1年間の成長を保護者に御披露目する意味もあります。

言葉面だったり、踊りを含む表現だったり、友達同士での関わりなど、色んな事を含んでの成長を見せる保育士や教諭にとっての正念場ですね❤

ここで大事な事は、やはり台本‼
台本がしっかりしてれば、ほぼ8割は上手くいきますね~(^^)

けれど、この大事な台本の構成にも私は、氣質学が使
えるって思ってます✨
私は、第一がピンクの◼。第二が水色の◼。第三が赤の◼です。
簡単に言うと、◼の人は考えた事を形にするのが得意。
こんなのしたら面白い!こういうことを表現させたいって考えた事をどうすればできるかを考えるのが得意。

だから、劇遊びでの表現方法は苦になりません。
けれど、◼ならではの落とし穴もあったりします。
◼なので、冒険は苦手。今までの経験や以前見た劇遊びに沿うなどチャレンジする事はできないんです。
そこには、以前したものなら安心感をもつという安定性を求めているからかも知れません…💧
悪くは無いけど、オリジナリティーには乏しいかも。

一方、★のシンボルマークをもつ人の台本はほんとに自由です。枠にとらわれないので、どんなことも台本のネタになります。
◼の私には思いつかないネタを持ってきます。
また、●のシンボルマークをもつ人の台本は新しい内容を考えます。私とは対称的に、以前とは違うものを作りたいと意欲的です。

そして、やはり面白いって思う台本ってシンボルマークが関係するのではないかと思います。

★や●から見た◼の台本って、固すぎるって感じたりするかも。
◼から見ると、★や●のネタを絶対に選ばないのですごいな~と思うのです。
でも、これって、その人の保育の評価にも繋がるんですよね~(^^)
保護者の受けもー!!

園長や主任のシンボルマークと同じ人の台本ってやはり共感力が高いので評価も高いのではないかと思います。
感性が似てるので、受け入れやすいって思うのです。
子どもにもいえますね🎵
子どものシンボルマークに合わせて、その子の好きな台本が作れれば、子ども自身が楽しく取り組めるでしょうね。勿論、同じシンボルマークが揃う事は無いから台本の中にそれぞれの好きな内容を工夫する!

自分の持ってないシンボルマークを理解するのは難しいので、職員同士で互いに補えれば最強です。

ぜひ、自分の氣質、子どもの氣質を理解して保育に生かして下さい~‼