気になる子どもの関わり方

幼稚園教諭の資格を取るために通信教育を受講していました‼
科目は5科目、8単位。国の政策として、保育士免許を持ってない人が、幼稚園教諭の免許を持つように進めている制度なので、巷では受験したら合格するよー等と言われます。

けれど、誰でも幼稚園教諭の免許を取れると思われるのは嫌だったので、真面目に勉強しました~(笑)
レポートの採点が割りと厳しかったので真面目にしないと合格しませんでしたよ。

中には、試験の時教科書を持ち込み可能の科目があったので、持ち込み不可能の2科目に絞って勉強してました。そのうちの幼児理解特論は、試験のアドバイスに沿って、記述できるようにまとめておいたのですが…💧
試験の問題が、教科書本文の穴埋め問題が出て、選択肢もなく“読んだよ、ここの文面見覚えあるよ!!”と思いつつ丸暗記はしてないので、ほぼ適当を書くはめに。しっかり書いて無いので、これは落ちたな~↓↓とがっかりしてました。

最後の5分で最後の見直しをしてるときに、裏にも問題があったことに気づき、手を震わせながら書いた教育法制論もあったし。あんなに手が震えたのは初めてです。
もうしばらく試験は受けたくない!

そんなこんなの勉強でしたが、私にとって言いたい事を的確に文章にしてあったので、紹介します。
前述の幼児理解特論に使用した教科書の抜粋です。<幼児理解と保育援助より>

「気になる子どもというのは何でしょうか。私は次のように考えます。初めのうち保育者にとって、問題は子どもの問題であるように感じられますが、実は本質はそうではなく〈自分にとって〉気になる子どもなのだということ。」

自分はすごく気になる…でもある人にとって、全く気にならないってことがあるんです。これを今までは保育観の違いかなぁと片付けていましたが、それは氣質の違いなんですよね。教諭や保育士は自分の今までの経験や価値観で子どもを指導しますが、その大元って氣質からくるものですから。マイペースに自分のペースで取り組みたい◼保育士とそのときの気分で動きたい★の子どもってそりゃわけわからん…になりますよね。お互いに‼
自分の持ってないシンボルとカラーは理解しにくい面があるので、ついつい頭ごなしに叱ったり、保育士に向いてないと落ち込んでしまうのです。
子どもを理解できないって、ほんとに仕事にならないですから。でも、氣質学があれば大丈夫❗
生年月日から、シンボルとカラーが分かり、その子の特性が掴めます。そして、自分の保育観も分かります。
自分とは違うシンボルとカラーがあるとわかるだけで、子どもの捉え方って変わると思いますよ‼
何故、そうしたいのかを感じる接点が導きやすいから。

保育園で私になついてくれる第二が赤の★の男の子。
はい!わかりません(笑)
でも、第一が赤●なので、ベタベタの甘えん坊です。
シンボルが合わないからといって、関係が上手くいかないって事はありません。私になついてくれる子どもは●も★もいます。氣質学とは何か、第一、第二を詳しく知りたい方は大阪癒しフェアに来てみて下さい~。
大阪癒しフェアにて、鑑定が出来ます‼
調べたい子どもの生年月日を調べますよ。
自分とのシンボルとカラーはどうなのかと仕事に生かしてみてください‼
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