困ったことが起きても

思いもよらないことって起こりますよね。

私も、突然あれ?なんでこんなことになったんだろう・・・と非常に困ったことが起きました。

それも、自分の発言によって。

私の場合、氣質学をもとに原因をあれこれ探るのですが、思い当たることがありました。

それが何かはさておき、ここでお伝えしたいことは、困ったことが起こった理由を真摯に受け止めようということです。

私は、11年間もの間、職場で、本当に温かく、素の自分でいられる快適な場所で働いていました。

仕事に行く=みんなと過ごす・・・ぐらいの感覚でした。仕事の合間に遊ぶ計画を立て、遊びに行き、職場でその時の思い出を共有するという、今思い出してもくすっ!!と笑えるほど楽しい時間だったのです。

4月に転職をし、新しい人間関係になり、ごろっと雰囲気が変わりました。

その職場でどんどん問題が起こり、私もその問題と向き合う必要が出てきました。

私は、きっと、無意識に前の職場の雰囲気を引きずり、いわば甘えていたんだと思います。

人間関係は前の職場と同じで当たり前。そんな思い込み。

そして、きっとそこにをいれられたんじゃないか?

そうしないと、固定観念に固まった人間関係しか見ないから

自分が成長しないから

人を不快な思いにさせるような、言葉足らず、表現不足を直すために

困ったことが起きる⇒問題点に気づく⇒成長できる(学べる)

と・・思えるようになりました。

でも、こんな風に思えるようになったのは、強力な仲間がいたから。

仲間がいなければ、なんで???をずーっと思ってたと思う。

成長も大事だけど、仲間のありがたさにも感謝です。

問題は問題じゃない!学びなんだ!!

desert