人の価値観を理解すると楽しい☀

氣質学アドバイザーの森本です。

この前、『あぁ、やっぱり…』と思うことがあったので報告します。

とあるお母さんが、『うちの子ども、卵を触った手で顔触るとブツブツ出てん。アレルギーやと思うから、もう食べさせないわ』と言うのです。

私は、その話を聞いて直ぐに賛成しました!

卵アレルギーはけっこうある。その子どももまだ一才になった所なので、胃腸も未発達だろうし。ただ、そのアレルギーが本当に卵だけに出たのかを一緒に食べた他の食べ物の可能性もあるから、検査を受けることを薦めたのです。

お母さんの反応は、「そーなんやー。わかった!受けとく!!」と即答。

この勢いなら、明日にでも行きそうなぐらい。

しかーし!!2週間後、そのお母さんに『どうー?検査の結果どうやったー??』と聞くと

「行ってないねん。多分大丈夫。卵ボーロ食べても何にも出なかったし☺」

おっーと( ̄▽ ̄;)

この前話してたことと真逆やんー!!

卵食べさせないって言ったよね?

検査を受けるって言ったよね?

と言いたい気持ちもあったけど、そういう時は氣質なんやったかな⁉と思うのです。

私は、氣質学では、⬛なので、決めたことをよっぽどでない限り、変更しないです。

予定は予定のまま極力変えたくない感じなんですね。一人でもそうだし、誰かと約束してるときは尚更、約束は守るためにあるぐらい。

なので、言ったことも極力守ります‼

有言実行をしたい人。頑固なんですね。融通が聞かない人です(^^ゞ

多分、検査を受けると決めたら、受けるだろうし、食べさせないって決めたら食べさせない。

この違いこそが氣質

人はそれぞれ違う価値観、マイルールを持っている。その違いを受け入れてから、本当の人間関係は始まる

どうしても、自分の価値観、自分の常識で人と接するから、自分がしないことを見たりで聞いたりしたときは批判しがち。

私がそうだったから。

でも、氣質学を学んで、自分という枠組みがいかに小さいかを学んだのです。

自分の物差しなんて、ものすごく小さい!

人の仕事の進め方や、人とのつきあい方が気になる人はいませんか?

なぜ?と不思議に思ったらそれは氣質の違いかもしれません。

あなたの氣質を鑑定しますよ(^^)

ちなみに、出てきたお母さんの氣質は◎⭐◻。

色んな価値観が自分の中にあるので、自分でも戸惑う所があると思います。

そのときのお母さんの判断が正しい、正しくないよりも、なぜその答えを導き出したかを考える方が楽しい!!

あなたの行動の基となる氣質はなんですか??