氣質学の楽しみ方

もうすぐ4月ですね。

3月末は保育園、幼稚園、学校の先生にとっては卒園という一大イベントを終え、辛いような、楽しいような時期ではないでしょうか?

私も大きくなった、成長した・・という喜びと共に、今までとは同じように会えない淋しさを感じます。

そして、そんな淋しさに慣れてきたころ、はっ!!!と気づくのです。

新入児&新人職員が入ってくる・・・・

私は、4月が嫌いなのです。一年でもっとも嫌い・・

慣らし保育の間中ずーっと延々泣かれるのに2か月耐えなければいけません。

母親から離された子どもは、必死に抵抗するので、抱っこしても暴れるし、脱走するし、ご飯食べないし、寝ないし、遊ばない。ないないづくしのスタートをじっと耐えるのみ。

ひたすら時期が過ぎるのを耐える。

こんな私ですが、氣質学を知ってから、その人の内面にあるものを探すことが趣味になりました。氣質学では、初対面で相手に見せる顔は第二氣質と言われているので、いわばよそゆきの顔を見せているんですね。

これは、職員もそうだし、保護者もそう。だから、人は第一印象で判断されやすいけど、中身は全然違うというものもある。

特に新入園児の保護者は、大事な子どもを預けている立場なので、遠慮する保護者もいます。

だからこそ、「本音はどこにあるのか?」「この人の氣質はなんだろう?」という視点で見てしまうのです。

ものすごく嫌がっていた4月も、氣質学を学ぶ機会と捉え、楽しくなりました。

子どもは大変だけど、慣れるのも知っているし(笑)

ここで私がしているのは、会話の中で、この人のシンボル□かしら?シンボル〇かしら?それとも☆かしら?と推測すること。

そして、なぜそう思ったか、その理由を考えるのです。

これがチョー楽しい!!

初めての環境で自分らしく過ごすって難しくないですか?

職場では、人間関係をうまく作らないといけない・・みたいな感じ。

特に〇のシンボルを持つ人は思うかもしれません。

氣質学の大事なところ   ありのままの自分でいること

それを知っている私は、ありのままで過ごせるような働きかけをしたいです。

氣質を知るということは、本来の自分を知るということなので、職場に自分の癖や行動の仕方を理解してくれる人がいれば嬉しいと思うのです。

4月、どんな人に出会うのか楽しみになってきました!!

私の氣質学の先生のブログです。こちらも是非読んでください!!