バンクーバー&ロサンゼルス旅行記

初めてのカナダ、バンクーバー

後輩がカナダ、バンクーバーに語学留学をしたので、会いに行くと共に観光目的で行ってきました。バンクーバーは日本人も多く、安全と聞いていたのですが今回はまさにそれを実感してきました!

海外に行くと決まればまずは航空券。今は比較サイトがあるので値段がわかりやすいですよね。私が休みが取れるのがお盆の時期とあって高いことは覚悟の上。

そして、バンクーバーだけでは観光するところが少ない、カナディアンロッキーやナイアガラの滝は観光シーズンとあって、国内線でも飛行機の値段が高い。有名なオーロラはものすごく飛行機代が高いとあったので、バンクーバーに到着して、2泊して私はロサンゼルスに向かいました。

旅程的には、関空を出発、カナダで2泊、ロサンゼルスに4泊、カナダに戻ってきて1泊するという感じです。

航空券は必然的に周遊券で探しました。私が頼んだところはカナチケ!という会社。その少し前に「てるみくらぶ」の倒産があったので知らない会社は正直怖かったです。

私が旅行のチケットを探し始めたのは、5月ごろ。お盆まで3か月あるから大丈夫とたかをくくっていたのが大間違い(*_*)

ほんとは山の日をくっつけて8月11日から8月20日までの10日間を考えていたのに、5月の時点で11日出発の便は満席でした・・・。

夏の旅行は早目が鉄則です。日程が決まればすぐにでも申し込む方がいいと思いますよ。

カナチケの担当者の方がすごく親切で、ロサンゼルスに向かう飛行機の便は融通が利き何回か旅程や飛行機の時間を変更しても、丁寧に対応してくれました。

カナダ旅行を考えている人にはお勧めできます!!

http:www.ventuure2004.com

カナダには直行便であるエアカナダルージュでいきました。

ACルージュでは、お客自身がチェックイン手続きをします。これは日本語表記もあるので簡単にできます。航空券の予約番号やパスポートをスキャンします。すると荷物タグが出てきます。機械には、お客様自身でお付け下さいと出るけど、カウンターに持っていったら係りの人がつけてくれます。カナダまでの飛行時間はおよそ9時間半。ルージュには機内にモニターがないので映画を見るや、音楽を聴くことはできません。スマホにダウンロードしていくか、本などなんかないと持たないです!座席もそんなに広くないのでけっこうしんどいかも・・・

バンクーバー国際空港に着くと、出国検査がありますが、機内で免税の書類はなく到着後にまた機械を通じて行います。名前や同行者、写真を取られたりして、パスポートのスキャンなどしました。それが済むと、書類がプリントアウトされるので、その書類とパスポートを持って係りの人に行くと観光の目的や同行者の人数を聞かれてすぐに終わりました。

日本を夕方に出て、カナダに着くとカナダは朝。時差が17時間あるので飛行機でしっかりと寝て、カナダに着いたら昼寝などせず活動開始するのが、時差ボケの鉄則!

私も、カナダについてすぐにスカイトレインに乗ってダウンタウンの市内に行きました。

駅では切符を買うのに、日本語もあったのでわかりやすかったです。電車にそんなに乗らないならいいんですが、バスに乗ったり、電車を乗り継ぐ場合はDay Passc$9.75を買った方がお得です。チケットはこんなもの。これをピッとすればOKです。

グランビル・アイランドは果物天国🍒

グランビル・アイランドは果物王国!!バンクーバー、1日目はバスを乗り継いでグランビルアイランドに行きました。地元の人も通う市場なんですが、もう果物の量がすごい!!

色とりどりの果物がこれでもか!というぐらい陳列されていて、とてもおいしそう。

日本よりもディスプレイが上手と思うのはきっと並べてある量にあるんだと思う。

夏なので、ブルーベリーが旬とことで買って見ると、一粒がめっちゃ大きい~(*^。^*)そして甘い。あまりもおいしいので、カナダにいた日は朝食毎日ブルーベリー、小腹がすいたときのおやつもブルーベリーでした。

立地も海のそばで、海辺で風を感じながら一休み。観光客も大勢いて写真もいっぱいとっていました。カナダは花が好きなのか??と思うぐらいあちこちに花が飾られていてそして写真映えします。こうして無事にバンクーバーの初日を迎えたのでした!

旅先では、海外、国内問わず、寝れたらOKと思っているので今回も宿はバックパッカーが泊まるような部屋にしました。値段通りの部屋でした(笑)

ウィスラー最高!!

2日目。バンクーバーから郊外へ出ることにしました。ウィスラーは山岳リゾート地で有名な所。私たちは、サイクリングとカヌーをする予定だったのでわくわく。

昨日は後輩がずっと一緒にいて道案内してくれていたので、どこへ行くのも迷わず安心。

今日は、自力でウィスラー行きの長距離バスが出るところまでいかなくてはいけない。

バス乗り場、バス降り場を確認していざ出発。7時半待ち合わせのところ、7時に着くようにバスに乗って出発。バンクーバの地図片手に乗り込む。大体20分ぐらいと聞いていたのに7時過ぎてもまだ呼ばれない。あれ?まだかな・・・と不安になってバスの運転手さんに聞くと「very very back!」と素敵な英語で通り過ぎたことを知ったのです。私がうっかりしていたのは、集合場所の駅名でコールされると思い込んでいたんだけど、実際は縦の通りと横の通りをクロスする地名で呼ぶのです。

さあぁ~と血の気の引いた私。長距離バスなので時間厳守。待ってはくれない。後輩は一人で集合場所にいる。スマホはワイハイ設定してないので使えない、連絡取れない・・・。

今いる場所がどこかさえわからない。とりあえず、バスを降りて戻るバスを見つける。でもバスが来ない!すでに7時10分。あと20分しかない。バンクーバは流しのタクシーがほとんどなくて、乗りたいときは電話してきてもらうのが普通。しかも日曜日の7時過ぎにオープンしてるお店近くにはない!どうする?地下鉄?と地下鉄の場所に向かって歩きかけた途端タクシーが目に飛び込んできた!「タクシー」と手を挙げた瞬間、通り沿いのタクシーと道路の反対側からUターンしてくれたタクシーを2台停めるという技をやってのけたのです(笑)

助かった~!!と自分の運の良さに感謝!運転手さんに急いでほしいとお願いして、駅に着いたのは7時28分。そこからバス乗り場までダッシュ!。にこやかにほほ笑む係り員さんに切符を渡し、バスの中でぐったり・・・。こわい思いをしたのは久々だった。

そんなこんなでウィスラーに無事に到着。

ウィスラーは山に囲まれてちょっとハイジの世界に迷い込んだよう。季節は日本と同じ夏なのに山なのもあってとにかく寒い。長袖、長ズボンだけでは寒くて、厚手のパーカーがあっても風が吹くと寒い。後輩は、あまりの寒さに、靴下、レギンス、パーカーを購入したほど。本気で寒いので、真冬の格好でいってもいいぐらい。スタバでコーヒーを飲んだらポカポカして最高においしかった。ウィスラーに行くときは完全防備をお勧めします。

ウィスラーに着くと、カヌー&サイクリングのアクティビィティまで時間があったので散策することにしました。雑貨やスーパーもあるのでうろうろすることに。たまたまフリーマーケットやっていて、そこでまたもやオーガニックのブルーベリーをゲット!食べ物屋もあったのでお昼は簡単にそこで済ませました。カナダ定番のお土産メープルシロップ。実は色が3種類あるのを知っていますか?

メープルはカエデの木を煮詰めるのですが、シロップの色の濃さによって変わります。色が薄い,濃いとで味も香りも異なるそう。濃いメープルはあんまり出回らないと聞いて私は濃いダークと呼ばれるものを購入しました。これは主に料理に使うみたいで砂糖代わりに使おう思っています。

フリーマーケットで買うと税金がかからなかったのでちょっとお得した気分。

日本にはない景色を見れて堪能できました!!